計測システム開発事業

 

異音検査装置 「DSVI-MA」

モーターやモーター組込製品などの音・振動が発生する製品の製造工程では、

出荷前の品質検査として音・振動の検査が実施されています。

但し、現状では製品を動作させて異常な音、振動の有無を人の感覚によって判断する

官能検査が主流となっており、「定量的でない」「品質が安定しない」などの課題が存在します。


その課題を解決する為に、新型異音検査装置「DSVI-MA」を開発・リリースしました。



DSVI-MA パンフレット (PDF)

音・振動検査の課題

    ■ 音・振動検査の課題

    人の感覚が判断基準で定量的でない

    人が運転中の回転体に直接触れるため安全上問題あり

    自動化・製造コスト削減の障害となる

 


「DSVI-MA」の特長

    ■ 「DSVI-MA」の特長

    検査基準の作成が簡単!!

      40個の良品データがあれば“判定方法”、“良品データ”の選択で
      検査基準の作成が可能です。
       ※検査アルゴリズムにマハラノビス・タグチ法を採用。

    省スペース!!

      本体内に検査に必要な機能を搭載。検査結果の保存も可能で、
      パソコン等の周辺機器が不要です。

    加速度センサの取り付け治具を用意(オプション)

      検査対象へのセンサ取り付け治具をオプションで用意。
      手間無く導入が可能です。

 

    ■ マハラノビス・タグチ法による判定

機能

    ■ 検査に必要な機能をすべて本体に備えています。

 

システム構成例

仕様

異音検査装置に関するお問い合わせ

大王電機株式会社 システム開発課

〒664-0831 兵庫県伊丹市北伊丹9丁目80番地1
お問い合わせ