大王電機は、日々の仕事一つひとつに真摯に誠実に向き合いながら、
品質づくりを大切にしています。
技術だけでなく、考え方や取り組みの姿勢も含めた4つの視点からモノづくりの現場に必要な品質への取組みをご紹介します
社員個々における取組み

誠実さを行動で示す人材
弊社の人材の特徴として常にお客様の声に真摯に向き合い、誠実な対応を積み重ねることでお客様からの信頼を得ることができる人材です。
また、変化や困難を成長の機会と捉え、失敗を恐れず挑戦し続けるチャレンジ精神が、新たな価値と可能性を切り拓いてきました。
その他、長年の実績で培われた確かな技術力で高品質で満足度の高いサービス・製品を提供できる人材が弊社には多く在籍しています。
組織における取組み

品質を安定させて提供する体制・仕組
お客様に提供するサービスの品質を、個人の経験や判断に頼るのではなく、組織全体で安定して保つため、各工程おける作成手順、チェック方法といったルールを明確に定めています。
これらを「実行 → 確認 → 振り返り → 見直し」というPDCAサイクルで継続的に運用・改善することで、常により良いやり方へと進化させています。
その結果、特定の人に依存することなく、誰が担当してもムラのない品質を提供できる体制を実現しています。
会社としての取組み

教育に対する無限の投資
会社として品質を守り続けるため、教育とルール整備を経営の中心に据えると同時に、役職や立場に関係なく意見や気づきを共有できる風通しの良い職場づくりを大切にしています。
業務に必要な知識や社内ルールは分かりやすく体系化し、日々の対話や教育を通じて全社員に浸透させています。
短期的な成果だけでなく、安心して意見を出し合いながら長期にわたり成長・活躍できる人材の育成を重視し、今後も継続的に「ヒトへの投資」に取り組んでいきます。
社会に対する取組み

約束を守り続ける関係づくり
弊社の顧客や協力会社にとどまらず、社会との関係においても、誠実な対応を基本としています。
できることとできないことを明確にしたうえで約束した内容を確実に守り、質の高いサービスの提供を重視しています。その積み重ねが、安定した施工品質と継続的な取引につながると考えています。社外との信頼関係も、社内と同様に仕組みで支えています。






