音・振動検査装置 | 大王電機株式会社 | 計測システム開発・計測器校正サービス・LSIテストソリューション

音・振動検査装置 | 大王電機株式会社 | 計測システム開発・計測器校正サービス・LSIテストソリューション

音・振動検査を
「人の感覚」から
「数値による自動判定」へ

音・振動検査装置

このような
お悩みはありませんか?

お悩み
  • 判定が人に依存

    判定が人に依存している

    音や振動の良否を感覚で判断しており、基準が曖昧

  • 安全面に不安

    安全面に不安がある

    回転体や稼働中の製品に触れて検査する必要がある

  • 自動化が難しい

    自動化が難しい

    市販の計測器では検査工程に組み込めず、省人化が進まない

次

お困りごとを解決します

  • 従来の検査

    BEFORE

    作業者が音や振動を感覚で判断

    判定基準が人によって異なる

    危険を伴う状態での検査作業

    結果の記録や管理も手作業

  • 導入後

    AFTER

    センサにより音・振動を自動取得

    数値に基づく自動判定でばらつきを排除

    非接触・安全な検査を実現

    検査結果を自動記録・管理

製品概要「DSVIシリーズ」

音・振動の良否を自動判定する検査装置「DSVIシリーズ」
人の感覚に頼っていた検査を定量化し、判定のばらつきを防ぎます。

「DSVIシリーズ」の特徴
  • 01|
    検査基準を簡単に作成

    検査基準を簡単に作成

    良品データを登録するだけで検査基準を作成可能。
    専門知識がなくても、短期間で運用を開始できます。

  • 02|
    検査に必要な機能を一体化

    検査に必要な機能を一体化

    測定・解析・判定・保存までを装置内で完結。
    外部PCなしで、その場で検査・結果確認が可能です。

    リアルタイム波形表示

    周波数解析

    検査基準作成

    結果リスト保存

    波形データ保存/読出し

  • 03|
    多点・多軸の検査に対応

    多点・多軸の検査に対応

    複数センサ入力により、音と振動の同時検査や多方向の評価が可能。
    製品特性に応じた柔軟な検査に対応します。

  • 04|
    導入しやすいオプション

    導入しやすいオプション

    センサ取り付け治具を用意し、スムーズな立上げが可能です。

解決事例をご紹介

01|
聴覚検査のばらつきを解消し、検査を自動化

検査を自動化
お客様の課題 音声出力機器の音の良否判定を人の聴覚に頼っており、基準が曖昧でばらつきが発生していた。
本製品の解決 音・振動をマイクにより取得、数値化し、自動判定を行うことで、人の聴覚に頼らない検査へ置き換え。
誰でも同じ基準で判断できる、再現性の高い検査を実現。

02|
人の感覚によるばらつきを解消し、検査を自動化

振動のばらつきを解消
お客様の課題 換気扇の振動の良否判定を人の触覚に頼っており、基準が曖昧でばらつきが発生していた。
本製品の解決 振動を加速度センサで取得、数値化・自動判定することで、人の触覚に頼らない検査へ置き換え。
誰でも同じ基準で判断できる、再現性の高い検査を実現します。

紹介動画

判定技術(MT法)

異常検出のイメージ

本製品では、マハラノビス・タグチ法(MT法)を用いた判定アルゴリズムを採用しています。
良品データを基準として正常状態を定義し、測定データとの距離を数値化することで、異常の有無を判定します。これにより、人の感覚に頼らない高精度な異常検出が可能です。

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